
前回、蔵王の絶景に癒された私たち。
次の目的地は山形県飯豊町にある、奇跡の絶景へ。
ナショナルジオグラフィックにも選ばれた「白川湖の水没林」
今年のゴールデンウィーク、どうしてもどうしても見たかった景色。
それが山形県にある「白川湖の水没林」
3月~6月までの数か月間しか見られない、神秘的な絶景を拝むことができます。
また、ナショナルジオグラフィックにて、2026年に行くべき世界の旅行先25選に紹介され、今激アツなスポットなんです。
こりゃ行くしかない。ドキドキとわくわくが止まりません!
白川湖の水没林へのアクセス|実際に行って分かった注意点
白川湖の水没林へは、基本的に車でのアクセスがおすすめです💡✨
ゴールデンウィークなどの繁忙期には臨時バスが運行されることもありますが、通常時は公共交通機関でのアクセスがかなり難しいので要注意。
……が、ここで注意点がひとつ。
途中の山道、かなり道が狭いです。
場所によっては、対向車とのすれ違いが難しい道もあり、運転に慣れていない人は少し緊張するかもしれません。
しかも、水没林周辺にはキャンプ場も併設されているため、キャンピングカーや大型車の通行も意外と多い。
「えっ、ここですれ違うの!?」みたいな場面も普通にあります(笑)
とはいえ、その分“秘境感”は抜群。
山道を抜けた先に、あの幻想的な景色が広がっているので、「頑張って来てよかった……!」となりました。
実際に見た白川湖の水没林が、想像以上だった
ついに到着。

残念ながら私が行った日は、小雨+強風だったので、きれいな水鏡!!な景色ではなかったけれど、それでもこんな絶景を見ることができました。
霧がかった空気と、水の中から静かに伸びる木々。
静かで、神秘的で、時間が止まったみたいな景色が広がっていました。
これは世界中から注目されるわ…と納得です。
カヌー体験もあり、水没林をカヌーに乗りながら、楽しむことができます。



水面ギリギリを進みながら、木々の間を抜けていく景色はかなり幻想的。
実はこの場所、普段は“湖”ではありません。
雪解け水が流れ込む春の限られた時期だけ水位が上昇し、一時的に木々が水に沈むことで、“水没林”という特別な景色が現れます。
つまり、この絶景は本当に“今しか見られない”期間限定のもの。
ちなみに、水深は3〜5mほどあるそう。
普段は見ることができないキツツキの巣穴を間近で見ることもできました。
ちなみに、晴れた日の早朝はもっとすごいらしい……。風がない日は湖面が鏡のようになり、“完全なる水鏡”状態の絶景が見られるそうです。
これはもう、リベンジ確定かもしれない。

冷えた身体にしみる…!日帰り温泉&どぶろくソフト
絶景を楽しんだあとは、近くの日帰り温泉もあります。
そして、個人的にめちゃくちゃおすすめしたいのが、“どぶろくソフト”。
「どぶろく味のソフトってどうなん?」と思っていたのですが、これが意外にもかなり美味しい。ほんのり甘酒っぽい風味で、大人向けのご当地ソフトという感じ。
カヌーを楽しんだ後はぜひどぶろくソフトもおすすめです♪
ちなみに、白川湖の水没林はトイレもきちんとあり、かつきれいなので、女性でも安心して過ごすことができますよ☺
まとめ|白川湖の水没林は“わざわざ行く価値がある絶景”だった
白川湖の水没林は、アクセスが良いとは言えないし、季節限定。
でも、その“今しか見られない特別感”も含めて、本当に素敵な場所でした。
ナショナルジオグラフィックで紹介されたのも納得。
「日本にこんな景色あったんだ」
そんな感動を味わえる、春限定の絶景スポットでした☺

コメント