
今年のゴールデンウィークはどこに行こう。
せっかくの長期連休だからガッツリ回りたいよね。普段、なかなか車で行きにくい場所に行きたいよね。そんなこんなで決まった今回の旅の目的地は東北。仙台空港から、ぐるりと東北を回ります。
塩釜水産物仲卸市場でマイ海鮮丼!贅沢朝ごはん

せっかく東北に来たんだから、おいしい海鮮で旅をスタートさせたい。
仙台空港から車で1時間。塩釜水産物仲卸市場で朝ごはんをいただくことに。
なんとこの市場、自分で好きな具材を選んで、マイ海鮮丼を作ることができるんです。
市場には新鮮な魚介類がずらり。
その場で捌かれたお刺身が小さなパックに入って好きなものを自由に選べます。
値段は、1つ200~500円くらい。
具材を選び終わったら、白米とみそ汁の「ごはんセット」を購入し、のせれば、マイ海鮮丼の完成✨



ごはんセットは、具材をすべて購入してから、6号売り場で購入できる。
すし酢やワサビもオプションで追加できる。(有料)

ここはモフモフ天国!キツネとの距離がとにかく近い!蔵王キツネ村

海鮮丼でおなか一杯に腹ごしらえした後は、蔵王キツネ村へ。
蔵王キツネ村は、100匹以上のキツネが放し飼いになっているテーマパーク。蔵王キツネ村にいるキツネは、エキノコックスを対策しているため、至近距離でキツネを見ることができます。とはいえ、キツネはキツネ。手を出したり、しゃがんだりするのはNGです。特にお子様と行く場合はしっかり手をつなぐこと、危険性があることを理解したうえで入村する誓約書を書く必要があります。


気持ちよさそうに、寝ているキツネ。
こんなに至近距離でキツネを見たことが無いので、とってもかわいいです♡


キツネの赤ちゃんの抱っこ体験もあります。
筆者が行った日はAM11時とPM2時からでした🦊キツネの餌やり体験もできます。初めてキツネの鳴き声を聞きました。
モフモフのキツネたちにたっぷり癒やされた後は、いよいよ本日のメインイベント、蔵王の象徴とも言える「御釜(おかま)」へと向かいます。
実はこの御釜、「年間で見られる確率はわずか30%程度」と言われるほど、天候が不安定なことでも有名なスポット。せっかく遠出しても、山頂は霧で真っ白…なんていう「御釜あるある」に泣く観光客も少なくありません。
ところが、自他共に認めるスーパー晴れ女(笑)の私。 過去2回訪れた際は、どちらもエメラルドグリーンの絶景を拝むことができた「御釜との相性100%」を誇っています。
「3度目の正直」か、はたまた「2度あることは3度ある」か……。
前回の御釜の記事はこちら
ハイシーズンの御釜は大渋滞!GW・お盆・紅葉シーズンは要注意
筆者が訪れたのはゴールデンウィーク。
まだまだ雪も残っています。(道路は除雪がしっかりされているので安心☺)


「山の上だし、そこまで混まないのでは?」と油断していたのですが、完全に甘かったです。
特に、御釜の駐車場、「蔵王刈田山頂駐車場」へアクセスするための「蔵王ハイライン」が大渋滞。実際、途中で引き返している車もちらほら。
でもこれ、裏技があるんです。
蔵王刈田山頂駐車場を車で数分行ったところに刈田駐車場という別の駐車場があります。
混雑時は無理に山頂駐車場へ向かわず、こちらの刈田駐車場を利用するのがおすすめ。
刈田駐車場から蔵王刈田リフトに乗って御釜に行くことができます。
筆者が訪れた日も、山頂駐車場方面は大渋滞だった一方で、こちら側は比較的スムーズ。
「御釜の渋滞で全然進まない…!」という人は、事前にこのルートを知っておくとかなり快適に観光できると思います。
ゴールデンウィークの御釜の魅力は、残雪と御釜を同時に楽しめること。
それではご覧ください!!!



ガッツリ晴れ!!!とまではいかなかったけれど、無事に御釜を拝むことができました☺
また、刈田駐車場から乗るリフトもなかなか面白く、途中、山形県と宮城県の県境を通過します。
名物の玉こんにゃくもぜひ食べてみてください。ちなみにゴールデンウィークは恐ろしく寒いので上着必須です(笑)
翌日は、山形県のある絶景を拝むために、米沢市へ宿泊します。
次回記事へ続く…



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